2011年11月10日木曜日

論理回路基礎(1)

・真理値
真理値とは命題に対しての内容が真か偽かを表す値の事で、論理学用語です。

真理値は元々True(真)False(偽)で表しますが
プログラムや電気信号との兼ね合いから1(真)や0(偽)で表現する事が多く
このサイトでは1,0を採用します。

と、難しく書きましたがマインクラフトにおいては
1がON、0がOFFと覚えてもらって差し支えありません。

・真理値表
入出力の結果を真理値で表したものです。
例えば次の様な回路を作り真理値表を作成する場合

A B Y
0 0 z
0 1 z
1 1 z
1 0 z

となります、今は出力Yがどうなるかを特に決めていないため不定(Z) としています。
実際に回路を作るときは、この値がどうなるかを最初に決めてあげるわけです。

レッドストーン回路基礎(3)

レッドストーンの伝達距離

レッドストーンが信号を伝達する距離については制限があります


図のように最長15ブロックまでしか延長することができません
しかし


このようにレッドストーンの総延長距離が15ブロックを超える配線も可能です。

まとめると

最長距離は15ブロック
総延長距離は15ブロックの制約を受けない

ということになります。

2011年11月9日水曜日

レッドストーン回路基礎(2)

レッドストーントーチの性質その2(反転)

レッドストーントーチは信号を反転させる事ができます。
下の絵のように信号を伝達されたブロックの信号を反転させた出力を得ることができます。
入力がONならOFFがOFFならONが出力されるため。

論理回路的にはNOT素子と等価になります。


また、レッドストーントーチの挿し方は下のように2種類あります。
どちらも機能的には同じです、目的とした回路に適した方を選択するといいでしょう。

2011年11月8日火曜日

レッドストーン回路基礎(1)

レッドストーントーチの性質その1(伝達方向)

まずは下の画像をどうぞ






赤丸で囲んだ場所が動力の伝達できる場所です。
画像からわかるように

レッドストーントーチが垂直に刺さっている場合
上と隣接したブロックに
レッドストーントーチが斜めに刺さっている場合
上下と隣接したブロックに

動力が伝達されます

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